君がまたあの女の子としゃべってる 凶器は和英辞典で充分

♡ 確証のない好きは積み重なって現実になった ♡

わたしのリアコ事情

 

 

 

 

 

 

 

私もリアコの部類に入っている人間だと思うので考えてみました。

 

 

以前の記事を見れば私の推しは分かると思うのですが、この記事で推しの名前を出すのは恥ずかしい(し、なんか気持ち悪い)ので仮にRくんとさせていただきます。 

 

 

 

 

 

 

私がRくんに出会ったのは2015年のことでした。「まあとりあえず行っておくか」くらいで見に行ったミュージカルにRくんはいました。
休憩時間、連番をした友人に「推せそうな子いる?私見つからなかったなぁ」と聞かれました。「う~ん」私はひと息考えました。ミュージカル自体はもちろん楽しいし、キャストの完成度も世間の声を裏切るレベルだったと思います。でも「推し」と言われたらどうだろう。

 


「う~ん、ぱっと浮かばないけど...〇〇役の人かなあ」

 


強いて言うなら。そんな感じで私は答えました。

 

それがRくんでした。私はRくんに対して一目惚れなんかしなかったんです。ステージを走り回る姿が可愛かったし、頑張り屋に見えたし、1番印象に残っていただけ。これが始まりでした。


ミュージカルは惰性で本公演も何度か見に行きました。しかし本公演二回目の観劇の日、私はRくんへの手紙を持っていました。自分でも不思議でした。全然好みの顔じゃないし、何も知らないし。「もしかしたら役が好きなだけなのかもしれない!」そう思っていた時期もありました。でも私は公演が始まればRくんばかりを目で追いかけていたし、客降りも見送りもRくんの番が来ることだけを考えるようになっていたのです。

 

 

 

元来私の恋は一目惚れから始まるものでした。急にその人しか見えなくなって、考えられなくなって、神様を見ているような気分になる。それが私の恋でした。

 

 

でもRくんは違う。段々と私の中に入り込んで来て、ジワジワと蝕まれているような、そんな恋でした。

 

 

 

 

始まりだけで大分長くなってしまいました。話が初めから逸れている...

 

 


私は今Rくんに恋をしている確信があります。

 

ステージの上に何人キャストがいようとも私が目で追っているのはRくんだけだし、Rくんが演じる役はどんな役だって好きです。

Rくんと話せる日はヒールがほとんどない靴を選ぶし、舞台期間中は同じ服を着ないようにしています。

Rくんばっかり見ているだけじゃなくて、自分もRくんに見られている、見てほしいって思っているんですよね。さらには可愛く見られたい。だから私はファンじゃなくて、片思いしている人なんです。芸能人相手にイタタですよね。自分でも分かっているんですけど、今は本当にRくんしか~って感じです。

 

少し前までリアルの恋と俳優は別だと思っていたんですよ。だから彼氏欲しいなー欲しいなーって言っていたし、友人にいい人いない?なんて聞いたりしていました。今の年齢なら人並みに恋愛するべき!って考えていたんです。でも今はそんな気も起きません。Rくんのことが好きで好きで好きでほかの人のことを考えている余裕がないんです。前まで気になっていた人のこともどうだって良くなりました。そうです、ついにリアルの恋と俳優への気持ちが一致したのです。そう考えると人生初のリアコかもしれない...。パンピの友人と飲んだ日にはうっかりRくんの話をしそうになります。さも一般人に恋をしているかのように...気をつけないと...

 

 


でも別にRくんとどうにかなりたいわけじゃないんです。付き合えるって思っているわけでもない。そもそも私みたいなブスなんかと付き合わないで欲しいし、私なんかと付き合っちゃうRくんなら私は好きにならないと思います。かといって誰かのものになっているRくんも嫌なので、彼女はいないほうが嬉しい...。そんな感じです意味がわからないですね。夢見るオタクなのでRくんの恋愛事情は知りたくないです。

 

 

 


以上が私のリアコ事情です。激しくまとまりがないし、書きたかったことが一切書けてないんですけど今日はこれで終わります(笑)